BARLEY

精麦加工」を通じて
大麦を醸造用の原料に

外皮やヌカをとる「精麦加工」を通じて、大麦を味噌や焼酎などの一次原材料へと加工しています。お客様のご要望に応じた製品作りを追求しています。

WHAT IS THIS DEPARTMENT?

大麦の外皮やヌカを取り除き、表面を磨いて綺麗にし、
選別・品質管理を経て出荷をしています。

DEPARTMENT STRENGTHS

大麦の変化に寄り添う
技術と対応力

大麦は天候などの諸条件により日々変化します。その微妙な変化を熟練の技術や最新鋭の機械を用いて繊細に加工し、お客様のご要望に応える製品作りを追求しています。

保管力と立地を活かした
安定供給

自社でサイロと定温倉庫を保有し、原料の調達から保管までしっかり対応。九州の中心に位置している利点を活かし、九州全域へ安定した納品体制を整えています。

WORK

原料調達

産地とのコミュニケーションを図り、安定した原料の調達を行うことで、お客様への安定供給を目指しています。

製造加工

異物を取り除く選別工程と、お客様のご要望に応じた精麦歩留にするため、丁寧に精麦加工することで、安定した品質の確保に努めています。

包装

加工した大麦を紙袋やフレコンバッグに包装します。商品価値を守り、安全に届ける役割を果たします。

営業

焼酎・味噌メーカーに訪問。お客様のご要望に合わせて、品質と供給の安定を追求しながら、信頼されるパートナーを目指しています。

SCHEDULE

8:00
出勤・ラジオ体操
8:30
前日分の納品確認
9:30
トラック手配
10:00
納品書の作成
11:00
社内外との連携
12:00
昼食
13:00
出荷の準備
14:30
営業回り
17:00
退社

VOICE

吉永 憲司(2021年 入社)

役職がなくフラットな会社。
だからこそ自主性が求められる。

今年は、元々受けたかった外部研修のセミナーを受講させてもらいました。社長から「社歴関係なく誰でも行っていいんだよ」と言われ、入社3年で受講することになったんです。その時、向上心さえあれば誰にでも成長の機会を与えてくれる会社なんだ、と感じました。入社した時は「役職がない会社ってどんなものなんだろう」と興味が湧いたのですが、その分自主性が求められるもの。自己成長できる環境は整っていますが、それを活用できるかどうかは自分次第ですね!

下村 隼冬(2023年 入社)

先輩の作業を見続けた日々が
思い出深い成功につながった。

一番思い出に残っているのは、初めて一人でライン作業を任された時のこと。よぎったのは「一人でできるのかな」という不安でした。しかしそこで自分なりの成果を出すことができ、自信を得ることができたんです。入社してから、機械の構造や機械のメンテナンス作業を覚えるために先輩方の作業を見て、サポートし続けた甲斐がありました。入社後は初めてのことばかりで、挑戦するのは勇気がいります。西田精麦は、挑戦し続けることで必ず成功できると信じられる環境だと思います!

精麦部門の10年後

穀物が活躍できる領域を
広げていく

お酒や味噌など、市場を取り巻く環境が大きく変化している中で、
私たちは取り扱う製品のレパートリーを増やしていきます。

今は他の穀物で作られている製品を、西田精麦の得意とする大麦で代用できないか。
大麦以外の穀物も効率よく取り扱えないか。

社内の商品開発チームとも連携しながら新たな分野に挑戦していくことで、
西田精麦が長年培ってきた「技術力」が秘める可能性を
解き放っていきたいと考えています。

OHTERS