FEED 飼料部門

穀物を飼料として
加工し
九州の
畜産農家に届ける
主に輸入された大麦やトウモロコシを肉牛・乳牛用の飼料にし、九州内の畜産農家さんに届けています。牛の種類や生育状況にあわせて、適切な飼料を製造し届けるのが飼料部門の役目です。栄養のある牛乳やおいしい牛肉を食卓へ届けるのに貢献しています。
WHAT IS THIS DEPARTMENT? 飼料部門とは?
国外から輸入したトウモロコシや大麦などの原料などを組み合わせながら、
1種類のみの原料を使った単味飼料や複数原料を使用した配合飼料を製造。
そこから農協団体や飼料販売会社に商品を卸すことで、
九州の多くの畜産農家さんに貢献しています。
DEPARTMENT STRENGTHS 飼料部門の特徴

熊本の畜産農家さんとの
長い信頼関係
「飼料事業」には蓄積された長年の歴史があるため、熊本県内の畜産農家さんから高いシェアを獲得しています。お客様からの厚い信頼が西田精麦の財産です。

九州全域に飼料を
届けられる立地
九州の中心にある「八代」という立地も飼料部門における強み。熊本県内だけでなく、福岡や大分、宮崎のお客様にも商品を届けることができます。

WORK 飼料部門の仕事

原料手配
お客様の需要に応じて、原料となるトウモロコシや大麦などを手配します。手配する量を見誤ると、原料が足りずにお客様へ商品を納品できない状態が発生してしまうため注意が必要です。

配合製造
飼料の主な原料となる輸入された「大麦」や「トウモロコシ」、副原料などを、機械を用いて加工・混合します。0.1%でも配合を間違えることはできない繊細な作業です。この仕事に慣れると、匂いや見た目などで配合量の違いに気づくことができます。

営業
農協団体や配合メーカーさんとのやり取りが主な業務です。配合飼料は委託製造なので原料の割合に気を配りながら配合飼料の値段の決定などを行っています。
SCHEDULE 一日のスケジュール
VOICE 働く社員の声

重機に乗ったときの感覚に
ワクワクしたのを覚えています。
「経験したことのない業種に挑戦したい!」それが西田精麦への志望理由でした。入社後は全てが新鮮で、乗ったことのないリフトやローダーなどの重機にはじめて乗ったときの感覚は今でも覚えています。今は一般パートナーとして働いていますが、まずは一人前パートナーとしてコアスキルを覚えて、将来的にはチームを引っ張っていけるようになっていきたいです。

日本の食に携わって20年。
やりがいのある仕事です。
知人から紹介されて以来、20年近く西田精麦で働いてきました。今は飼料を安全にお客様に届けるための包装作業を担っています。ここまで働いてきて思うのは、醤油をはじめとした調味料、お酒、食品など多くに関わるやりがいのある仕事だということ。初心を忘れないようにしながら、これからも新しいことに挑戦していきたいですね。
苦境に立たされている
九州の畜産農家を
守り続ける
外国産飼料の高騰や後継者不足などにより、
現在、畜産農家を営まれている方々は苦境に立たされています。
そんな中で、飼料部門はそれを
少しでも食い止める力になりたいと考えています。
例えば、西田精麦ならではの「材料かく拌技術」を用いて
原料のバリエーションを増やした飼料を製造したり、
生産の効率化によりさらに多くの飼料を生産したり。
生産技術を設備・社員のスキルの両面から
高めていくことで、
九州の畜産農家の方の力になり続けます。
OHTERS その他の部門