MANAGEMENT

縁の下の
力持ちとして
製品づくりを支える

経理・システム・メンテナンス・品質管理・営業倉庫の5チームからなる管理部門。それぞれのチームの役割は全く違いますが、その使命は共通して「会社をうしろから支える」こと。不意のアクシデントなどで生産が止まらないように。安心・安全な製品を作り続けられるように。西田精麦の管理部門は、止まることなく動き続けています。

WHAT IS THIS DEPARTMENT?

会社の健全な財務を支える経理チーム。
ITを活用した円滑な業務を推し進めるシステムチーム。
製品の安全性を担保する品質管理チーム。
工場・機械の運用・保守・修理を担当するメンテナンスチーム。
穀物の管理・物流を一貫して担う営業倉庫チーム。
各分野でそれぞれのチームが力を発揮しています。

DEPARTMENT STRENGTHS

それぞれの強みを活かした
支援体制

会社の財政からシステム面まで、それぞれのスペシャリストが会社の運営を支えています。

全ての部門に関わる仕事

どのチームであってもすべての部署を横断してサポートする使命があるため、会社全体の力となれる部門です。

様々な外部業者との連携

税関とのやりとりや設備メーカーとの連携など、部門に合わせて様々な企業と協力し、西田精麦を強くします。

WORK

経理

企業との取引や経費の利用状況を記録し、決算書などの各種書類を作成します。
売上管理や経費精算、仕訳や伝票記帳、税の算定などが主な仕事内容です。

システム

会社のITシステム周りを主に管理しています。業務に使われるソフトウェアやシステムの刷新、業務改善がシステムチームの役割です。また、社員が使うPCや社用スマホの設定も行います。

メンテナンス

お客様に安心安全な商品を提供するために生産設備の定期点検業務や修理業務を担っています。自社でも設備工事を行いながら、協力企業への依頼、工事計画なども業務のひとつです。

品質管理

原料のための品質確認から、包装時の品質チェックまで、製造ラインのはじめから終わりまで製品の安全性と品質を確保します。微生物検査を含む多様な検査や証明書の発行、お客様からのお問い合わせや監査など品質管理の全般をサポートしています。

営業倉庫

穀物を保管する倉庫を運営し、品質管理と設備の保全管理を行います。10~15度くらいの定温倉庫、サイロと呼ばれる1本約1,000t収容できるタンクが30本ある施設を管理し、穀物をベストな状態で保管し出庫しています。

SCHEDULE

8:00
出勤
8:15
経費清算
10:00
銀行残高と手元残高の計算
11:00
取引先からの入金確認
12:00
昼食
13:20
伝票の入力
15:00
他の社員が作成した
書類の第三者チェック
16:00
給与計算
17:00
退社
8:00
出勤
8:15
基幹システムのリニューアル作業
10:00
社用PC・スマホの不具合解消
11:00
システムチーム内でのミーティング
12:00
昼食
13:20
基幹システムのリニューアル作業
15:00
他部門の社員対象のデジタル研修
16:00
新人への教育
17:00
退社
8:00
出勤
8:15
工場・倉庫の点検業務
10:00
点検で見つけた不具合の対処
11:00
修理に必要な部材の作成
12:00
昼食
13:20
生産設備の電気工事
15:00
機械オペレーターへのヒアリング
16:00
生産設備の制御装置を制作
17:00
退社
8:00
出勤
8:15
仕入れた原料を入庫する際の検査
10:00
製品の包装を行う際の検査
11:00
お客様のお問い合わせ対応
12:00
昼食
13:20
外部監査の対応
15:00
各種証明書の発行
16:00
最終製品の検査
17:00
退社
8:00
出勤
8:15
入出庫作業
11:00
各所への報告書・書類作成
12:00
昼食
13:20
入出庫作業
15:00
外国産麦の税関関連の手続き
16:00
入出庫予定を社内外に確認
17:00
退社

VOICE

竹岡 明良(2024年 入社)
メンテナンスチーム

機械の役割をいち早く覚えて
生産体制の力になりたい。

前職が建設業(電気工事)だったのですが、工場でのメンテナンスの方が向いているのでは?と考えたのがきっかけで西田精麦に入社を決めました。「飼料3CM更新工事」という工事ではとても大きな機械を丸々入れ替えたのですが、皆で協力して短い工期の中、無事完了できたことが印象に残っています。僕はまだ入社して間もないので、まずは機械の知識を付けていきたいと思います。作業している機械の名称はもちろん、どの機械がどのように麦を加工していくのか?を覚えていきたいですね。

森山 桂伍(2021年 入社)
営業倉庫チーム

若手から挑戦できる環境でも
無理はしないでくださいね!

新しい原料の取り扱いが始まったとき、入社間もないうちから倉庫での品質検査に携わらせてもらうことができました。遅くまで皆で安全性の確認を重ね、何度も試行錯誤したのを今でも覚えています。西田精麦は、若手でも積極的に新しいことにチャレンジできる環境が整っていますし、やる気があればどのようなことでもチャレンジすることができます。それでも、焦りは禁物。初めのうちは「無理をしてでも頑張らなくては」と考えてしまうと思いますが、まずは自分の体調を大事に!と新入社員の方には伝えたいです。

管理部門の10年後

それぞれの技術を活かして
同じゴールを目指す。

営業倉庫チームの視点ではより多くの穀物を扱えるようになり、
生産体制の増強につなげられるように。

システムチームの視点では、業務のIT化を進めることで
生産効率を上げられるように。
それぞれのチームが、それぞれの技術を活かして
「西田精麦の生産力を高めていく」という目標に向かっています。
そして、そのゴールはもちろん「笑顔をあなたの食卓に」。

お客様やエンドユーザーと直接関わることのない部門であっても、
他の部門と同じゴールを見据えながら日々の仕事に取り組んでいきます。

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