精麦事業・飼料製造事業・麦製品開発及び販売を行う西田精麦株式会社
西田精麦株式会社

当社の取り組み

当社の取り組み

原料の調達 品質管理 ISO14001への取り組み トレーサビリティ管理 太陽光発電システム導入




【原材料の調達】
 弊社で使用している原材料は、日本国内を中心に海外(特にオーストラリア)からも入手しております。外国産大麦は、精麦会社の集まりにより組織された全麦連を通じて、購入を行っておりますが、購入前の品質確認並びに現地視察による原料の選定に弊社も参加し、より安全で、安心してお使いいただける原料を実際に確認しております。




【品質管理】
 お客様に安心してお使いいただける製品をご提供するために、以下3段階を基本とし、自社管理基準を設定し、取り組んでおります。


  • 原料入庫ロット毎の原料管理
    原料入庫ロット毎に、SKCSによる外観検査、パーリングテストによる品質確認、異物検査、目視検査を実施しております。
  • 加工時における品質管理
    近赤外分析計による成分検査、色彩色差計による色の検査、MG染色による搗精度合いの確認、目視検査を実施しております。
  • 出荷時の検査(トレース確認)
    成分検査、色彩色差計による検査、
    吸水率の検査、目視検査を実施しております。

※その他:使用する水を外部検査機関により測定し、
適合性を確認しております。



【ISO14001への取り組み】
 弊社では、穀物を原材料とした商品の製造・販売を行っております。原材料である穀物は、自然環境に大きく影響を受けます。そのため、自然環境保全を推進していく事が原材料の品質向上につながると考え、環境に対するISO14001を認証いたしました。



【トレーサビリティ管理】
 トレーサビリティとは、生産段階から最終消費段階までを追跡できる状態の事をいいます。 弊社では、原料購入段階から製造、納品までの流通経路の確認ができる状態を確立する事で、安心してお使い頂ける製品管理を行っております。






【太陽光発電について】
 平成22年2月より、地球環境保全活動の一環として太陽光発電システムが稼働開始いたしました。現在低温倉庫屋根部に幅94メートル、奥行18メートル、発電能力250KWの太陽電池モジュールが設置されており、発電状況はモニターや社内ネットワークで随時確認することができます。このシステム導入により、平成22年度で年間使用量の6.6%に当たる約27万kwhの発電と、一般世帯17世帯の年間排出量に相当する84.7tのCO2削減につなげることができました。
今後も、地球的視野に立った自然環境保全活動を推し進めて参ります。




西田精麦 株式会社
〒866-0034 熊本県八代市新港町2-3-4
0120-698-905
TEL:0965-37-1121(代)
FAX:0965-37-1418

2000年7月28日に、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得いたしました。環境方針に基づき、地球的視野に立ち、良いものを安く創造工夫し社会貢献に努めてまいります。

JIS Q 14001:2004 JSEA 253 UKAS 089